パウダーコーナーには自然光を取り入れよう
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パウダーコーナーとは、お化粧をしたり身だしなみを整える場所。私の場合、昔から洗面所の鏡を使ってすることが多いのですが、窓のない洗面所で化粧をすると、その時はよいと思っていても、日の当たる所で自分の顔を見てビックリ!ということがありました。以来、どこに行っても、お化粧はなるべく自然光が入る場所でするようになりました。
今の洗面所は、窓がありとてもよく顔が見えるので、そのような恥ずかしい思いをすることもなくなりホッとしています。やはり自然光のもとが、肌の色合いをみるには一番適しているようです。
このように、パウダールームは是非い自然光を取り入れる作りにされることをお勧めします。では、どのように取り入れるか?それはやはり窓をつけることです。その時、窓と鏡の位置、角度に気をつけないと、逆光になってしまったり、眩しすぎたりします。部屋の向きによっては、時間帯で入ってくる光の方角や量が違うので、採光量を調節できるカーテンなどがあると便利です。
また、間どりの都合上、どうしても窓をつけることができないお宅や、集合住宅では、自然光の代わりに、できるだけ自然光に近いと言われる白熱灯にするなどの工夫をされてはどうかと思います。窓のない空間は暗い印象を受けるので、壁紙を明るくすると、化粧台周囲がパッと華やかになります。
また発想の転換で、パウダールームに光を取り入れるのではなく、ご夫婦の寝室など自然光が入る部屋をパウダールームにしてしまう方法はどうでしょうか?部屋に鏡を置くことで、広く見せる効果もあり、一石二鳥です。
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