家の中に自分だけのスペースもほしい
マイホーム、外回りから、インテリア、耐震から掃除しやすい壁にもこだわり、夫のための書斎を作り、子供にやさしい部屋づくりに気を配り・・・ふと気付けば自分のことは後回し。やっとホッと一息つけたのは御手洗い。家の中で女性は主役なのに、自分だけの居場所がない。
もちろん、家族と一緒にいることは嬉しいのだけれど、ほんの少し、ほんの少しでいいので「自分だけのスペース」が欲しいもの。こだわりがいっぱい詰まったキッチンや、居心地のいいリビングは大好きだけど、そこにいると、四六時中「ママ〜〜〜」って呼ばれちゃう。呼ばれなくても「やること」が目についちゃう。家族に迷惑をかけずに自分だけのスペースを楽しむには、ちょっと大きめのパントリーなんていいですね。ここは「家事室」ではなく「主婦室」と命名したいぐらいです。
私は、玄関の吹き抜け部分、2階の階段の踊り場にある、3畳ほどのスペースの奥に小さな机を置いて、そこを書斎代りにしています。ちなみに、小さな机は、母が使っていたミシンです。この「ちょっと工夫してスペースいただいております感」がお気に入り。ここにいると、家族も「あぁ、今、ママは自分の時間なんだな」って背中を見るだけでわかってくれます。私も、自分のことをしながらも、吹き抜け部分ですので、家族の動きを知ることができ便利です。ただ…、廊下の延長部分なので、冬は寒いんですよね。底冷えがする日は、靴下を2枚履いて、膝かけを巻いて趣味に没頭しています。しかし、寒さにも勝る「自分のスペース」の快適さ。みなさんも、家の中に、自分のスペースを見つけて、心のパワーを充電してくださいね。
家を選ぶなら「女性目線で建てられた家」を選ぼう > 本当の“家主”は女性です! > 家の中に自分だけのスペースもほしい
本当の“家主”は女性です!
手入れがしやすく、家が引きたつ庭を作りましょう。
光触媒タイルで、外壁を綺麗に長持ち、個性的に。
太陽光発電で、地球にも家計にも優しい家づくり。
見えない部分「配管」にも気を配り、家のことを知ろう。
建物の耐震構造と、注意点を知り、より安全な暮らし。
まずは子供部屋を作らず、親子の時間と間どりの有効利用を。


